テルノグ

文章もお絵描きも、かきたいときだけかく。

令和もよろしくおねがいします

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令和になって2週間弱。

GWの中で迎えた新しい時代のスタートは、気になりながらも手をつけてなかったものを片付けたり、

友人たちと遊んだり、

イベントに参加したり

…といったものであった。

 

少しずつの変化にも気付いてやり方を変えながら、これからも手探りを続けていくので、ゆるゆるとお付き合いいただければ幸いである。

 

3日坊主を改善するアプリがあるらしい

 

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ご存知の方も多いかもしれない。

3日坊主防止のための「みんチャレ」というアプリがある。

名称は「みんなでチャレンジ」の意味だろう。

わたしは、以前はできていた体重測定の習慣がいとも簡単に崩れてしまった。この記事で「もう習慣になってるから余裕」みたいなこと書いといてアッサリやらなくなるのだから習慣とは定着させるのが難しい。

 

www.terunobu.online

 

 そして、定着のために色々と振り返って記事も書いている。

わたしはなるべくコッソリ痩せたいなどと思うタチで、以下の記事も一人で黙々とできることを考えて実行している。

 

www.terunobu.online

 

ただ、一人でやるということは、誰も見ていないので、逆にサボりたい放題なのだ。

仲間を作る、お互いを見張るというのは、実はなかなか有効なのだ。

だが、そうそう仲間作るのも面倒くさいし、煩わしいし、独りのほうが気楽…という人におすすめなのが、このアプリである。

 

みんチャレというアプリを使って3日坊主が改善するならと、試してみることにした。

 

結論から言うとなかなか良い。

125日続けられている習慣もある。だがチャレンジ失敗で続かなかったこともある。

 

今回はみんチャレのレポート記事になる。

年度も変わったことだし、何かを始めたい人の役に立てば幸いだ。

 

 

minchalle.com

みんチャレとは 

同じ目標を持った5人以下のチームを作り、それに対して毎日何をするかを決め、それを日々達成して報告し合う場だ。

達成報告として画像(万歩計の歩数の写真など)を貼り、それに対してSNSの「いいね」と同じ感覚でメンバーが「オッケー」ボタンをタップしてもらうことで1日のチャレンジは達成だ。

これを毎日続けて目標を達成する。

 

自己申告なので、本当はやってなくても「今日もやりました!」と言うことはできる。証拠写真は当日に撮影されたものでなければ投稿できない仕組みだ。

 

特徴としては

匿名でできる(ニックネームでOK)

仲間を探しやすい(体重、年代、性別などフィルタが細かい)

チャレンジの種類が多い(ダイエット、筋トレ、英語勉強、お絵描き、早寝、自分を褒めるなど)

画面デザインがLINEに似ていて、使ってる人ならすぐ慣れる

  

 

実際にやってみてうまくいったこと

体重を毎日計ることはうまく続いた。

前もやっていたからかもしれないが、再開して継続することができている。

見せたくもない体重を晒さないといけないのだが、チームの入室条件に現在の体重○kg~△kgまでの人限定とつけられているチームを見つけたのが幸いした。

「自分と同じか、近い」人しかいない空間で報告するのは、抵抗が少なく感じたのだ。

お陰で、120日以上、継続して体重を計ることに成功している。つい体重を計るのを忘れる人は自分の状態にあったチームを探すと良いだろう。

 

やってみてマズイと感じた事

達成報告に「いいね」をもらうことが目的になってしまう。

または、「証拠写真をあげること」自体を習慣化してしまう。

これらは完全にチャレンジと関係ない習慣ができてしまうので気を付けなくてはいけない。続けたいことも一緒にやってればいいのだが、気持ちは行動そのものを優先して考えないといけない。

 

自己申告なので、やってなくても報告画像をあげることはできてしまう。「サボったと思われたくない」とか「継続記録が途絶えちゃうから」とか、そういう気持ちを抱くこと自体は継続のチカラになるのだが、肝心なのは、チャレンジ内容を続けてることだ。

極端な話、報告を忘れても、やると決めた行動自体やっていれば問題ない。いまの最終目的はなにか、実現したい、達成したいことはなにかを忘れないようにしよう。

少しやすんでも、みな自分のチャレンジで一生懸命で、人を責めたりしないものだ。わたしのチームの人は、風邪ひいたときに「今日はお休みしました」とコメントすれば、労ってくれる人ばかりだった。

 

また、何日間かサボると自動的にチームから退室させられるので、放置して迷惑かけることもない。逆に退室させられないためだけに、やってないけど適当に写真をアップロードして居座ることもできてしまうので、そうなってしまうと本当に無意味なチャレンジになってしまう。

続かないようなら合ってないので、他のチャレンジに変えた方がよい。

 

このアプリに適してること

既述だがチャレンジ内容を報告するには、証拠写真が必要だ。だから、記録に残せるようなチャレンジがこのアプリの利用に適している。

以下のような感じだ。

「毎日ブログを書く」→記事のスクリーンショット

「毎日体重を計る」→体重計の写真

「毎日1万歩歩く」→歩数計の写真

 

 

逆に適してないこと

逆に写真に撮りにくい場合は難しい。

だが工夫すればなんとかなる。

例えば「腹筋30回」の場合、動画は貼れないので本当に30回やってることの証拠は貼れない。だが、本当にやってるかを証明するのではなく、報告のルールを決めさえすればいい。

基本的に、どんな報告も疑われない。

嘘の報告をされたところで、他の人はチャレンジに影響がないからだ。ただ、目標達成に対して効果のない行為というだけだ。チャレンジは自分との戦いなのがよくわかるツールと言える。

 

継続させるコツ

 繰り返しになるようだが、真実の証明は不要だが、システム的にはやった、という証拠写真が必要なので、撮影ができるようなチャレンジ内容を決めるのが良い。

先も書いたように動画を貼ることはできないので、「腹筋30回」を証拠写真として投稿するのは難しいのだが、カウントアプリのスクリーンショットなどで代用できる。その場合は、あらかじめ「腹筋した時間の時計を撮影して貼ります」と宣言しておくなど工夫すれば、自分を律することができるだろう。必要になる。

写真は当日に撮影されたものでなければ証拠写真として投稿できない仕組みだ。

例えば、

 

 >良い例  10000歩歩く

 ・歩数計の数字を撮影する

 ・歩数計アプリのスクリーンショット

 >微妙な例

 なるべく階段を使う

 ・階段の写真を撮る

 

・・・ といった具合だ。

 

わたしは微妙な方のチャレンジをしてしまい、一月経たずにチャレンジ失敗、退室となってしまった。

一方、アプリのスクショを貼って報告する方は続いている。チャレンジの難易度設定と、報告の仕方が続くコツと言える。

 

わたしと一緒に始めた仲間たちは、1か月で3キロやせたと喜んでいた。

実績があるアプリだ。

何かを続けたいと思う人は、利用してみてはどうだろうか。

  

わたし?

わたしは1か月でまだ2キロ弱かな…。

【バレットジャーナル23】やり方変えたら毎日の家計簿記帳ができるようになってきた

 

わたしはバレットジャーナルに家計簿ページを作っている。

買い物したらその日の出費をつけてやりくりするのが理想だが、大体月末に1ヶ月ぶんのレシートの束を広げて唸りながら記憶をほじくり返して記録していた。

このまとめて記入するのが苦痛で、やらずに済ませた月も何度かある。それについては過去記事でも触れてきた。

 

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月末にやるので記録が終わるともう翌月の家計簿のページを作ることになる。記録だけで精一杯なので先月のことは振り返らず、先月の悪かった点を考慮しないで翌月のページを作り、またレシートが溜まる。

この繰り返しが続いていた。

 

家計簿つけてるのにお金貯まんないなーなんて思いながら、貯まらない上にめんどくさいなら止めてしまうか?なんて考えも頭をよぎった。

家計簿をつけさえすれば貯金が増えるわけだはないのは百も承知なのだが、収支のすべてを頭で把握できるわけもないので、家計簿は必須だと認識している。

なので家計簿は続けたい。

だがうまくいかない。

これはやり方が悪い。

わたしにあってない。

ならば続けられるようなやり方に変えればいい。

ではどんなやり方があっているだろう?

 

考えた末に、やり方を変えた。

そうするとわたしは2月、3月と、サボらずコツコツ、毎日家計簿をつけられるようになってきた。

今回はそのやり方を記事にしてみることにした。

 

まずは理想とダメなところを整理するところから始めた。

 

 

 

理想

自分の貯蓄のうち、当月遣える額を把握できる

当月の予定がわかっており、何にどれだけ遣う可能性があるかを把握している

月の収入のうち、不自由がない額を貯金に回す

 

やってきたこと

毎日、出費を家計簿アプリに入力

週末、出費をバレットジャーナルの家計簿に記入

月末、2つの家計簿の未入力ぶんを埋め、遣った総額を眺め、翌月の予定を見て予算を決める。

 

失敗したこと

毎日、出費を記入しない

週末、その週の出費を記入しない

週末に外出すると完全に記入をサボる

月末にまとめて記入するので膨大な時間がかかる

家計簿=膨大な時間がかかるもの、と刷り込まれ始める

毎日の記入、週末の記入をますますサボる

 

新しい方法

この項はちょっと細かく書くので長くなるがお付き合いいただきたい。

 

まずは家計簿アプリの設定やカテゴリを見直し。浪費の内訳を見て、その中で大きく占めてるよくお金を遣ってしまう商品名を調べ、そいつをカテゴリに格上げしてやった。これによって「コイツを我慢すればこれだけ浮いてたんだな…」って反省点が具体的になる。

わたしの場合、娯楽の中の一部が浪費の大部分を占めていたので「おたのしみ(娯楽をこう命名している)」カテゴリの中に追加した。

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紫式部が出なくて

また、銀行口座と同じ括りで「電子マネー」カテゴリも新設し、交通費チャージは口座への入金扱いにした。これによって少しでも定期圏内や安い路線を使おう、いっそ歩こうと思うようになるのが狙いだ。

 

記入の時間帯も変えた。

早めに会社に出社し、就業時間前に前日と当日の朝までの出費をアプリ、バレットジャーナル家計簿共につける。

出費をつけたら前日の出費合計と、総支出と、残高をつける。

ついでに今日の欄も作っておく。朝寄ったのコンビニの分ももうつけておき、昼食べるものの額が決まってる(社食の定食とか)ならそれも入力&記入してしまう。

 

変えてないこと

実は一円違わずぴったり計算が合うことはあんまりないのだが、まあまあ合うのでそこは気楽にやっている。

 

 

今の状況

平日毎日続いており、レシートが一枚も溜まっていない。

すごい。

こんなの初めて。

 

 2月の頭からこのやり方に変え始めて、まもなく2ヶ月だ。

その間平日、土日もまあまあやれている。なにせレシートが溜まってないので一瞬で終わる。

 

朝にやる、それに変えただけでこの変わりようだ。

朝のチカラなのか、サボるものの少ない職場の空気のチカラなのかわからないが、家計簿付けて履歴を見るのがなんだか快感にもさえなってきた。

 

まとめると本当に単純なことでびっくりするが以下しかない。

 

・ 節約するポイントをわかりやすくする(大きく占めてる出費にカテゴリを作成)

・つける時間を決める(朝やる)

 

この2つがとてもわたしに友好だった。

4月もこの調子で続けて、再度レポートしようと思う。

 

 

ここだよ!ここ!