テルノグ

文章もお絵描きも、かきたいときだけかく。

iPadが欲sかった

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3年は悩んだだろう。調査と試用を重ね、在庫入荷タイミングという運を味方につけ、ついに購入に踏みきった。

 

 

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そして届いた!!

 


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美しい…!

 


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そして大きい!!

いくつかアプリを試して、使い始めているので、その辺りもいずれご紹介したい。

 

いまはiPad眩しすぎるので、文章に起こすよりいじり回したいと思う。

 

 

 

iPadが欲しい 15分に1回アップルストアを覗くほどに。

物欲にまみれた記事を何度か書いてきたが、久しぶりに強い衝動に駆られてぎりぎりで押さえている状態になった。今にもwebストアの「購入する」ボタンをポチりそうになるのを「鎮まれ・・!俺の右手……!!」とばかりに耐えていた。

 いやむしろ何度か「購入する」ボタンを押していた。

買い物カートに入れて決済にする手前でブラウザを閉じていた。

 

iPadとApple pencilがほしい。

いやiPad pro 12.9インチの256GBが欲しい。

 

わたしはiPad系のデバイスで絵を描きたかった。

 

どうしても収まらないので、文章で書き出す。

 

欲しい理由

わたしは絵とマンガを描くのだが、iPadが欲しい一番の理由は「絵を描きたい」からだ。紙にも描けるし、PCでも絵は描ける。けれどiPadに絵が描きたかった。

何故かというと、興味があるのと、ガラスにペン先を滑らせて絵を描いてみたいというだけだった。辛抱たまらなくなって新宿のAppleコーナーで試し書きしに行った。

結果としてはますます欲しくなっただけだった。

店員さんに機種の違い、専用アクセサリーの説明を聞いて、具体的にどの機種が欲しいと固まっていよいよ欲しくなっていった。

 iPad pro 12.9インチが欲しい。

人はiPad pro 12.9インチが欲しくなるとどうなるか?

ひたすら、iPad pro 12.9インチが欲しいのだ。ただiPad pro 12.9インチが欲しい。

シンプルに欲しい。

なんなら日常会話の単語とiPadという単語を間違えたりもした。

週末の休みの間15分ごとにAppleのサイトを覗きに行っていた。

 

 

何に使うのか

これまで絵を描きたいがために買ったものは沢山ある。

スケッチブック、製図ペン、トレス台、ワコムのペンタブレット、左手デバイス、モデル人形、3Dデッサンアプリ、ポーズ集、イラスト素材、写真素材、⚪⚪の描き方本など。 

使っているものもあれば、すっかり使わなくなったもの等さまざまだ。

わたしは、iPad pro 12.9インチが後者…使わなくなるものになるのが恐ろしくてこれまで手が出せなかった。

大抵は「これがあれば思うように絵が描ける!」と思っては

実際に手を動かしてみると描く努力が必要で、

描く練習も必要で、

当然描けなくて、

毎日練習するぞ!という気持ちも薄れ、使わなくなって行く。

でも、あ、あれ持ってたわ。良かった。と、後から助かることも多いので後悔はしていない。ただ、あれだけいいなと思っていたものがそれほど使わなかった事実を恐れている。

ましてiPad pro 12.9インチは高価だから。

 

 

他に出来ることは?

あまり使わなくなっていくのを恐れたわたしは、絵を描くほかにiPad pro 12.9インチで出来ることを探した。当然、たくさんあった。

 電子書籍

 ブラウジング

 2窓

 Apple Pencilを使ったメモ、書き込み

 iOSアプリ各種

 映画

 音楽

当然だ。iPad pro 12.9インチは別にお絵描き専用端末ではない。

使い方次第で何でもできる。

わたしはかつて手放した本を電子書籍で買い直すことがあるので、読みやすいデバイスは理想的だった。

 

iPad pro 12.9インチ以外の端末は?

お絵描きができるタブレットというと、レイトレックタブが人気だ。

5万せず、ペン付きで、しかもクリップスタジオというマンガ制作ソフトがそのまま使える。Windows10が入っているタブレットなので基本的にわたしのWindows環境と相性がいい。使い方もきっと慣れている。

使っているお絵描き仲間も多い。彼らは飲み会でオフ会で、旅行先で、通話した後で、ちょっとした心に残るよしなしごとをレイトレックタブで描いては公開している。

そのアクティブなお絵描きスタイルに憧れた。

自分もタブレットでお絵描きする環境があればあんなふうになれるのではないか?

そう思った。

でも、やはり、「あれがあれば、きっとこうなれる」というのは幻想で、買って満足してしまい何も変わらないのではないか?という感情がつきまとい、レイトレックタブは今の今まで購入まで至っていない。

 

 

どうしても欲しい

iPad pro 12.9インチが欲しくなったわたしは、財布が欲しくなったとき、手帳が気になりだした時と同じように、webサイトを回り、実物を触り、買わない理由と買う理由を交互に考えて過ごしていた。職場の環境も変わったので、ストレスでも溜まっていたのかもしれない。とにかくiPad pro 12.9インチが欲しい。

 

値段のせいで買わないのか?

いくらなら買うのか?

いっそジャンク品の中古を使い倒してみるか?

もうほぼ買うつもりになっている。

手元にはないが、脳内には買った場合のことを考える時間が多くなった。

月が代わり、6月に突入して、ボーナスの時期になる。

買える…

いやしかし…

毎日、「整備済み製品」リンクを叩いては、欲しい機種が載っていないかをウォッチする日々が続いていた。

整備済み製品というのは、ようは店舗などから返品されてきた準新品をAppleが整備、クリーニングして、新品の箱に入れ直して、少し値下げをした製品だそうだ。

 

ひと世代前の機種はあるが、なかなかお目当ての物は入荷しない。

整備済み製品は、返品されなければ在庫が補充されないから当然だ。

毎日チェックしよう。

それで縁があれば買えばいい。

そのうち熱が冷めれば、このiPad pro 12.9インチに焦がれる変な状態から抜け出せるだろう。入荷は滅多にしないだろうきっと。

そのうち冷める…熱も目もさめる…

 

そう思っていた。

フラグをたっぷり立てて、続きは次の記事でお話するとしよう。

 

 

家計簿ルールの見直し

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買い物をして受け取ったレシートが溜まっていたので家計簿につけていたところ、
電子マネーで買い物した時のレシートがいくつも見つかった。

家計簿を今の、バレットジャーナルと家計簿アプリでつけ始めたとき
わたしは電子マネー決済をやめようと決めた。

その理由は
使用したお金が翌月引き落としになると月の予算がよく分からなくなると思ったためだ。

実際は、クレジットカードだろうと、電子マネーだろうと
お金を遣ったらその月の出費とし、引き落とし額は翌月の予算に「引き落とし」という枠で組み込んでいる。

こうすると電子マネーでも現金支払いでも、家計簿をつける上ではあまり変わらない。
それどころか、家計簿アプリと電子マネーを連動させれば
自動的に家計簿アプリに記録されるので、現金よりよほど正確だ。


リスクと言えば、手元の現金以上の買い物をしてしまうことだ。
実際、コンビニで菓子類を買う回数が増えている。
このことと、電子マネーは無関係とは思えない。

とはいえ、
毎日決まった店
決まったパン
決まったコーヒーを買う買い物ならば、電子マネーで決済した方が簡単なのも事実だ。

ふと家計簿つける際、溜まったレシートの量を見ると
1週間分どころか、2週間、3週間溜まるのもこのところザラだった。
これを電子マネーにすれば手間が半分になる。
家計簿をつけるのがらくになるのだ。

また、電子マネーを控え小銭入れを買ったのは、
お財布からお金を取り出し、支払って減ったことを目で見れなければお金を遣った実感が沸かないと思っていたからだ。
貯金を増やすためには、お金は現金にして、遣った実感、お金が減っていく実感、それは無駄な買い物であるという実感をしないといけないと思っていたのだ。
だけれど、それを実感することは、抑止力にはなるかもしれないが、結局のところ遣う時は遣う。物欲は財布からカンタンにお金を吸い出すのだ。

そもそも、この予算内で済ますことができるかどうかは、残高からのマイナスがわかっていればいいわけで、そのマイナスがどう行われたかは問題ではない。
予算があり、残高があり、その額から、現金で減ろうが、クレジットカードで減ろうが、額がわかっていればいいのだ。
残高が分からない状態ならば、支払いの手段を替えたところで、遣い過ぎたかどうかすらわからない。
逆に、予算と残高がわかる状態ならば、あとは手間が無い方法を選べばいいのだ。

家計簿を手書きで始めてもうすぐ半年になるが、
予算と残高だけはきっちりつけることが出来ている。
ならば、手間のない方法を選んでもいいのではなかろうか。
そう思って、わたしは全てとはいかないが、日々の食事代にくらいは、電子マネーを使うことを許してみることにした。

ここだよ!ここ!