テルノグ

文章もお絵描きも、かきたいときだけかく。

アクティブトラッカーを紛失して痛感したこと

2016年の4月4日から、ドコモヘルスケアの活動量計をつけ始めていたのだが、今日それを紛失した。

活動量計(アクティブトラッカー)とは、万歩計の進化したようなやつで、歩数の他に走行時間や睡眠時間、心拍数の記録なんかもつけられるログ取りアイテム。

わたしは健康体重に向けて運動量を上げるべくこいつを購入して1年と4カ月、気付いたら都内の一駅ウォーキングを習慣づけることに成功していた。
(体重の方は多少不摂生しても増えないが減らない程度。)

これに成功したのは、今日どれだけ動いたかの記録を自動でとっておいてくれる活動量計のおかげだと思っている。
記録せねば!と思うと絶対続かない性質で、USBでPCにデータを送るタイプの万歩計は本当に続けられなかった。
まず万歩計を忘れた。

ドコモヘルスケアの活動量計「ムーヴバンド3」はリストバンド型で、仕事中でも違和感のないデザインで身に付けられ続けることが可能。
記録はBluetoothスマホに転送が素早くできて、歩数と体重が同じように管理できる。
このアプリはさらにオムロンの体重計とも連動できるので、活動量が変化したときの体重への影響を一つのアプリで管理できる。
対応しているオムロンの体重計を持っていたわたしは、ムーヴバンド3しかなかった。

実際、これを身に着けるようになって、毎日一駅歩く習慣がつけられ、
平日5000歩だったのが、平日7000~10000歩まで増えた。
健康診断の結果も、つける直近の結果と、つけてからの結果では改善が見られた。


こうした結果を出してくれたウォーキングの供ムーヴバンド3を、紛失した。

他のに乗り換えるチャンスかと思ったが、体重管理とセットであることが活動量計に求める絶対条件なので、いくら候補を調べてみても他に選択の余地なし。

13000円は痛い出費だが、必要経費として買い直すしかなかった。

買い直すからには、もうなくしたくない。
このバンド、シリコンの穴に突起を嵌め込むだけのバンドなので非常に落ちやすいのだ。

再発防止を何か考えよう。