テルノグ

文章もお絵描きも、かきたいときだけかく。

銀座loftに「ほぼ日手帳2018」を見に行ってきた話

トピック「ほぼ日手帳」について

 


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9/1
ほぼ日手帳の発売日である。
まだほぼ日手帳オリジナルのラズベリーとメロンの2択で迷っていたわたしは実物の色をどうしても見たくて他の用事の帰りにloftに寄った。


極度の方向音痴のわたしは、この日のために無印良品に辿り着いたりしながら銀座loftの下見に行ったので場所もバッチリである。


高級店の並ぶ銀座を歩くのも緊張するようなわたしだが、loftもおしゃれで気後れする。

身体は空いているのだからミーティングキャラバンも申し込めば良かったのだが(募集開始と同時にチェックはしていた)、勇気が出なかった自分が憎い。筋トレしよう。

 

ミジンコハートを抱えて入ったloft内ではほぼ日グッズを3ヶ所で扱っていた。

 

銀座loftのほぼ日フロア

◼3F

ほぼ日グッズとほぼ日ユーザーの著名人の展示、販売。公式ガイドブックをはじめ、ほぼ日関連の文房具が揃っている。あとわたしが愛用しているホワイトボードカレンダーもこちらのフロアだった。


◼5F
文房具を扱うフロアなので他の文房具と一緒に普通に手帳コーナーに並んでるほぼ日手帳。去年のカバーも在庫限りで販売してる模様。ほぼ日手帳以外の手帳も充実。えんぴつがずらりと並んだpencil Barは見るだけでワクワクしてしまう。


◼6F
シュタイフの誤解されそうなテディベアの展示販売。キバ剥き出しのクマはなんかクセになる顔をしている。レジカウンターの奥に展示されているので触れないし凝視してたら店員さんに声をかけられそう。大人のインテリア雑貨とされているので触れないのは仕方ないか。

 

まずは5Fへ

 

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 わたしは真っ直ぐ5Fに行って、来年使うほぼ日手帳オリジナルカバーをチェック。

上がってすぐの鉛筆群に一気にテンションが上がる。他ブランドの手帳も販売開始されていて、目移りする。ほぼ日は仕切りの中心に沿うように置いてあった。

いやあ、やはり実物はHPの写真とはちょっと違う!サイトを見て悩んでいる人は、行ける範囲にロフトがあるなら実物を見た方が絶対いい!


 印象が一番違ったのはラズベリー。ちょっとくすんだ大人っぽいピンクとチョコクッキーみたいなブラウンで、確かにお菓子みたいにかわいい。
カナリアのイエローとブルーの組み合わせも存外に可愛いぞ。ソーダドットもクリーミーなベースにドット柄が本当に可愛い。これは迷う。

 

 そして、動画や写真でも説明はされていたけど、 「A VERY MERRY EVERY DAY to you (with Stickers) [オリジナル]」の自分でステッカーを貼ってデザインするカバーが面白い。ぷっくりしたステッカーが付属している、ポリ塩化ビニール製(マットですべっすべ)のカバーだ。


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これが可愛い。思った以上にぷっくりしているし思った以上に手触りがすべすべ過ぎて、ずっと触っていたくなる。(カバーオンカバーはつけられない仕様)

品名になってる英語のは、「不思議の国のアリス」に出てくる「何でもない日おめでとう!」が元ネタだそうだ。アリスのシールはあちこちで発売されてそうだし、付属のステッカー以外でカスタムもたくさんできそうだ。これはたまらない。会社勤めしてなかったらコレにしたかったかもしれない。モヘアのセーターとか着ると繊維がシールと手帳の隙間に入り込んで毛が生えたみたいにならないか心配だが、そんな心配する人はやはり当初の予定通りカラーズのカバーがいいのだろう。

 

何気に2017年のコーラルピンクがカバーのみ販売されていて思わず手を出したくなったが我慢した。お蔵出しはうれしい人も多いのではなかろうか。

5Fのフロアは文房具やオフィス道具などが揃っていていくらでも時間が潰せてしまう。マスキングテープの品ぞろえは新しいもの、柄が多く、住んでしまいそうだったので早々に買い物を済ませて撤収した(気づいたらシール2点カゴに入れていた)。

 
次に6Fへ

シュタイフもまじまじと見てきたかったのだが、レジカウンターの奥に飾られていてその前の店員さんを気にせず凝視することはわたしには難しく、遠目に見て撤収してきてしまった。

 

3Fへ

 3Fは展示とほぼ日ショップ。ぐるりと回ってきた。むしろこちらで買い物をすればよかったかもしれない特別ブース。展示は今日からだが、ミーティングキャラバンやトークイベントもここでやるらしい。手帳コーナーの中にほぼ日があるのが5Fなら、ほぼ日関連のものだけを扱うコーナーがあるのが3Fといったところ。

他のブランドの手帳に用がないなら3Fに行くだけで事足りるだろう。もし手帳を見た後、マステとペンを見るなら5Fは後に回した方がいい。時間がいくらあっても足りないからだ。あそこはいけない。最高。

 

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目を引くフォトブースは、思った以上に細かく作り込まれていて、写真だとほぼ日手帳そのものに見えるかもしれない。小道具が用意されていて、「ほぼ日」のロゴが持てるようになっている。1日1ページ側に立ったり、カバーの内ポケットに貼り込んだような写真も撮れそうだ。ぜひ撮ってみたかったが一人で立ち寄ったので難しい。

わたしが写っている写真となると、インスタ映えするよりツイッター映えするものにしかならないので、フォトブースの雰囲気だけでもお伝えできたらと思う。下切れてるけど。

 

 

「On the Desk-机の上の世界-」展示は、ほぼ日ゆかりの人達10人が「自分だけが好きなもの」ひとりで集めてにんまりするようなモノを展示中。わたしはオタクなので、この集める感覚すごいわかるなぁと思いながら、その人の大事にしてる世界を観賞させていただいた。サイトの紹介にあったが、手帳に書くことは、こういう世界のことでもあるのかもしれない。

集めているものを展示してもセンスが認められている人たちと違い、わたしの場合はなんでも集めてしまうので、ポリシーなきモノは減らさねば…と遠い目をしながら、増えた文房具を手に提げてloftを後にした。

 

 

上半期が終わって9月。

今日のほぼ日には、今年の残りの目標でも書いておくとしよう。