テルノグ

文章もお絵描きも、かきたいときだけかく。

体重計に乗る習慣がつく前に、数値は見ないこと。

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体重計に毎日乗る習慣を着けるにはどうすればよいだろうか?

 

それは体重計に乗った時に、数値を見ないことである。
そのためには計った数値を記録出来るタイプの体重計がオススメ。
誰かに記録してもらってもOKだ。

 

体重を見ない理由

ではなぜ見ない方がいいのか?

それは体重計の出す数値を見てイヤな思いをするのを避け、ただ「乗る」ことだけを目的にすれば、気が楽になるからだ。


 体重を減らすのが目的なのに、ただ体重計に乗るだけの習慣を身に付けたところで効果がないのでは?と思う方もいるだろう。体重計に乗ろうが乗るまいが痩せればいいのだと。


 減量、ダイエットは時間がかかる、キツいチャレンジだ。キツいと思わなくなり、当たり前に感じるようになるまで続ける必要があるものだ。痩せたり、慣れたりした後も、行動そのものはやめてはいけないものだ。

それをなんの指標も、「体重が減った!」という効果も見えないまま続けるのはキツさが更に増す。
体重計に毎日きちんと乗る行為は、効果が出れば喜びに代わり、出なければ何かやり方に問題があると課題を教えてくれる。
数値がダイエットのコーチになり得るのだ。とにかくまず体重計に乗る習慣をつけよう。数値を見るのがつらいなら見なくてもいいのでとにかく乗ろう。

 体重の記録はできた方が後で効果が出たときに嬉しさが増す。記録を保存できるタイプがおすすめなのはそのためだ。
体重を明かせる相手かいるなら、代わりにメモっといてもらうのもいい。体重を見てもショックを受けない人はそのまま毎日乗り続けるだけでオッケーだ。


 体重を計らず適切にダイエット出来るなら素晴らしい精神力の持ち主だと思う。是非理想の体を手に入れるために頑張ってほしい。見るたびに数値が減るので体重計が苦にならない人もその調子でいって欲しいし秘訣を教えてもらいたい。

 

ダイエットが続かなかったのは…?

 わたしは体重計に乗るたび、「減らない体重、変わらない現実」に打ちのめされてダイエットのための行動が継続しなかった。

けれど、ムーヴバンド3で通勤ウォーキングが習慣化したときに、イヤな思いを極力しないで続けると、続きやすいことを発見したのだ。

 わたしはムーヴバンド3をつけたウォーキングで、体重が増えないけど減らない憂鬱な日々が続いた。そこでめげてしまい、わたしは体重計に乗るのをやめていた。

 

きっかけは1つの、打ちのめされない習慣化

 季節が代わり夏が近づいて、減量を本格的にやりたくなったとき、思いきって数値は見ずに、オムロンの体組成計に乗って記録をするだけにしてみた。
すると、当然だが凹まなくなる。何しろ乗るだけだからだ。凹まないから、風呂上がりにスッと乗れる。
たくさん運動した日も、乗るだけ。たくさん運動したのに減っていなかったら悲しくなるからだ。

減量とは一旦切り離して、「体重計に乗ることそのもの」を目的にした。その結果、毎日体重を計る習慣ができ、かつて見るのがイヤだった数値を見ても「あぁ、ちょっと飲み過ぎたから数値に出てる」なんて分析する余裕も生まれるようになった。

 

体重は替わらない。
習慣がついただけだ。

だが、やっと減量へのスタート地点に立った気がする。

 

 

体重計に乗る習慣をつけてから次の習慣を

  体重計に乗る習慣がついたら、次は本格的にダイエットのための行動にとりかかった。わたしは1ヶ月2キロ、年内6~8キロ減の目標をたてた。そして9月1日から筋トレの習慣を身に付けるべく行動できている。

 筋トレもツラい習慣だ。今日でちょうど2週間になる。だが体重は変わらない。わたしは筋肉が実際年齢より20年ぶんは衰えているので、2週間程度では凝り固まり衰えたカラダは変わらない。

けれど、体重計に乗る習慣はついたままだ。変わらない数値を見ても体重計には乗っている。


 少しの工夫、イヤな思いをなるべくしないように続ければ、習慣化は可能だと通勤ウォーキングや体重計に乗ることで実感した。

次のチャレンジである筋トレも、2週間継続している。

このまま、ひとまず9月末までを継続の目標にし、筋トレを習慣化していきたいと思う。筋トレを継続のコツや結果の報告はまた記事にするつもりだ。

願わくば、その報告までに少しはカラダが鍛えられて、それが数値に出て報われますように。

 

※この記事は、13日夜に公開したものを14日朝に寝ぼけて消してしまい、記憶を頼りに書き直して、少し体裁を整えたものです。同じような内容を2度読んでくれた人はありがとうございます…!