テルノグ

文章もお絵描きも、かきたいときだけかく。

【バレットジャーナル2】何で作るか?

バレットジャーナルは、手帳術の一つだ。綴じてあるノートを使うのが一般的なようだが、わたしはバインダーとルーズリーフで作成しようと思う。

ちょうど、A5方眼目のルーズリーフをメモに使っているし、A5の古いが頑丈なバインダーも持っていた。これを使おう。

余談だが、この古いバインダーは、わたしのリアル中二時代の黒歴史が綴じられていた。具体的には「世界設定」と書かれたインデックスがついていて、自作の架空世界の地図が描かれたページがあった。他にもアイテム一覧だとか、呪文一覧だとか、キャラクター紹介だとkもうやめよう 古傷が開く。

 

 ともかく、わたしは途中で余白がなくならないよう何枚か空けて書く、というのが苦手だ。

わたしはマンガを描くが、途中でシーンの間にもう1シーン挟みたくなって、繋ぎをすべて描き直す…みたいなことになったことがある。これが非常につらい。

そのくせ、これくらい空けておけばいいだろうという読みがヘタクソだ。綴じられた、ページ制限のあるノートだと「足りなくなったらどうしよう」という気持ちで自由に書くというバレットジャーナルの良さを自分で損なってしまう可能性が高い。

なので「後で紙を足せる」環境で作ることにした。

 

ベーシックな使い方から入るべきなのだが、良さをいいとこどりしないとそもそもチャレンジ前に挫折してしまいそうなので出来そうなところだけを使わせてもらうとする。

 

バレットジャーナルなる手帳術は非常にシンプルだ。

カレンダーを作り、その週、その月にやることを書き、

終わったらチェックを入れる。

月の振り返りを行い、終わってないタスクを先に送ったり、本当にやる必要があるかを見直す。

 

バーチカルタイプでは、週のタスクは管理できるが、長期にわたるタスクは見えづらい。

一日1ページでは、その日のToDoや心の動きは書き留めてられるが、その一歩が月のどの目標と結びついた行動や思いなのかが見えにくい。

 

バレットジャーナルは、目標を達成するためのToDoに使うのが良い気がした。

 

現在のわたしのタスク管理は以下のようになっている。

 

マンスリー:

ほぼ日手帳のマンスリー

カレンダー

スケジュールアプリ(リマインド)

 

ウィークリー:

バーチカル手帳

 

デイリー:

ほぼ日手帳の1日1ページ

 

大きな(長期)PJ管理:

アプリ… でも管理しきれてない

 

 この一番下、大きな(長期)PJ管理に、バレットジャーナルを使えないか?と思っている。かといって、ぎっちりバレットジャーナルを作ろうとすると使いこなす前にチカラ尽きてしまいそうなので、ゆるく実施していきたい。

次回のバレットジャーナルカテゴリでは、必要なページを考えていく。