テルノグ

文章もお絵描きも、かきたいときだけかく。

【バレットジャーナル5】片づけのルールと振り返り手順を追加する

バレットジャーナルを目標達成のために使おうとしているシリーズ第5弾。

といっても、現在は単なるバレットジャーナルをこういう風に作ってるよという紹介に過ぎない。

 

今回作ったバレットジャーナルの内容は… 

  1. KEY
  2. Ruler(定規)
  3. Feng Shui Registration Boad(風水定位盤)
  4. GTD Flow
  5. 2017/10カレンダー

3と4である。 

 

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3.Feng Shui Registration Boad 風水定位盤

なんだこれは?と思われると思うのでちょっと説明する。

 

 自分の部屋、または家の敷地は9つのエリアに分けることができ、それぞれ「財産」「健康」「人間関係」などを司っている。それぞれのエリアに不要なモノが物理的に溜まると、それぞれのエリアが司るカテゴリの調子が悪くなる(逆に、そこが片付いているとその運気が上がる)という考えがある。ルーツは風水だ。

詳しくはカレン・キングストン著の以下の書籍参照。

お片付けのやる気がガンガン上がる本だった。こんまりさんの片づけの魔法よりも古い。そして実例が多く、「ときめくかどうか」が分かりにくかった人にはおすすめ。

 新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫) 文庫 – 2013/10/8
カレン キングストン (著), 田村 明子 (翻訳)

http://amzn.to/2wziRqI

 

そのエリアの位置と司るカテゴリをルーズリーフに書き写し、片づけするときの指標にしようという狙いである。

実際のページは こんな感じ。


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ちなみに、金運を司るエリアには、わたしのベッドが置いてある。部屋の中として見ても、家の敷地全体として見ても、ベッドが置いてある位置は財産や繁栄を司るエリアになっている。

 

ホコリが溜まりやすいベッド下に、毎週面倒がらずに掃除機をかけることを欠かさないようにしてみたら、無駄遣いが減ったり、お金の遣い方の意識を改善しようという思考が働いたりするようになった。(収入にはまだ反映されてないが)

 他のエリアを片付けてどうなるか、ミニマリズム的な生活をゆるりと目指すための、小さな指標として、忘れないようにバレットジャーナルに追加した。

 

 

 4.GTD Flow

4ページ目に加えたのは、GTDのフローだ。

コレもなんだろうと思われるかもしれないが、ライフハック術の1つである。

GTDはGetting Things Doneの略で、有名な書籍も出ている。

7つの習慣とか、第3領域だとか、そういうキーワードが関連している。

ちょっとここでは語り切れないので別記事でいつか書きたいことなのだが、簡単に言うと、やりたいこと、やるべきことを推進するための手法・手順だ。

なかなか難しくて習慣化しきれていないのだが、身に着けたいと常々思っており、忘れないように手書きして、バレットジャーナルに組み込むことにした。

 

実際のページはこちらだ。

週の振り返りの際、このフローを元に行うことにする(したい)。
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今回は、わたしのバレットジャーナルの3ページ目と4ページ目を紹介した。

たぶん、一般的にこんなページは挟まない気がするので、ちょっと特殊なページだと思う。ベーシックなバレットジャーナルは、別に検索してご確認いただければ幸いである。

次回は、ベーシックなページ、カレンダーとウィークリーページを紹介しようと思う。