テルノグ

文章もお絵描きも、かきたいときだけかく。

手帳を書かない休日は、やりたいことが片付かない

手帳には、やることを、

希望でも予定でも書いておく方がいい。

平日は仕事の予定がまずあって、それのおかげで予定は書きやすいが、

フリーの土日は希望でも書いておかないと、

脳みそがふと浮かんだことを片っ端からやりたがるようだ。

計画も立てずにやりたがるから、その通りに動き始めるとすべて中途半端で終わってしまう。(終わった)

 

たとえるなら、瞑想の中に浮かんだ雑念に気を取られて延々とそれを考えてこねくり回すようだ。(瞑想はたまにやるので実体験記事もいつか書きたい)

 

ほんとはやりたいことがあったが、脳がふと浮かんだ方を「緊急」とはき違えるか、あるいは楽だからか、考えたくないことを忘れられるからか、そちらをすることを望んでしまう。

この時やることを書いてあれば、それで踏みとどまれるかもしれないが、書いておかないとわたしはまず無理だ。

 

手帳に書くこと

 

これのチャレンジの最中だが、とにかく手を動かして少しでも変えていこう。

前は読むだけだったテクニック記事をも書籍も試していこう。

噛み砕いて自分のものにしよう。

 

時にだらだらしてしまうことは、「だからチャレンジしているんじゃないか」と教えてくれる。

 

泥臭い振り返りだが、こういう気付きをしながら、少しずつ自分をアップデートしていくのだ。