テルノグ

文章もお絵描きも、かきたいときだけかく。

【バレットジャーナル 8】バレットジャーナルについて本が出ていた!

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現在、わたしは自分のバレットジャーナルを試行錯誤して作っていて、それを公開している。その見本・お手本・参考先は、先人のインスタグラムやブログ記事だ。

 

もともとアメリカ発祥のバレットジャーナルなので公式サイトも英語だったので読む気になれず、手帳術を駆使している方のブログが主な情報源だった。

 

だったのだが、

 

なんとバレットジャーナルについての書籍が発売されていた!

即行で購入をキメてきて、この週末で読了。

 

 Kindle版が300円くらいお安かったので電子書籍にしてしまったが、写真が多いので紙の本でも欲しいかもしれない。読みながら取り入れたい箇所がもりもり出てきてハイライトをしまくってしまった。電子書籍のハイライトはあんまり振り返らないのでやっぱり紙の本でも欲しいかもしれない(2回目)。

 

 

 本のタイトルはこちら。

 

  刺激を沢山頂戴することができた。

わたしが自分のバレットジャーナルを作りながら「なんかうまくいかない気がする…」と思いつつ改善できないでいたことの解決ヒントを見つけたりすることができた。

バレットジャーナルを始めてみたい人で、もっと具体的にどうやるのか、どれだけ自由なのか、どんな効果があったかを知りたい人におすすめだ。

 

振り返りがうまくいかない人にもいいと思う。わたしは振り返るところで色々ヒントを貰った。 

 

 

わたしのバレットジャーナルは、すでに 目次、KEY、定規、風水定位盤、GTDフロー、 カレンダー、ウィークリータスク、家計簿がある。(家計簿は作成中だが)

この本を読んで改善したい点がいくつかあがったのでリストにしておく。

 

 

 

カレンダーは要らないかもしれない

 スケジュールアプリとほぼ日手帳、あと壁掛けカレンダー、それにプラスして職場のカレンダーで月間スケジュールを把握しているので、バレットジャーナルに新たにカレンダーを作ると同期が大変。あちらに書いてあるけどこっちに書いてない…ってなると管理が本当にストレスになるので、いっそカレンダーページは取り除いてしまおうと思う。

実際、バレットジャーナルのカレンダーページを見返すことはほとんどなく、予定の確認はほぼ日手帳で行っていた。わたしにはカレンダーページは必要ないようだ。

 

 

フューチャーログを作るのを丸ごと失念していた

 カレンダーを作ったら、次にウィークリーページを作っていていたが、月ごとのタスクリストを作るのが公式、本家のベーシックだった…これは完全にわたしが見落としていたので、カレンダーは取り除くにしても、月ごとのタスク(フューチャーログ)は早急に付けたす構え。今年もう残り少ないから10月の残り、11月と12月分だけ。

 

 

ウィークリーではなくデイリーログに差し替えるべきかもしれない

ウィークリーはそもそも平日はバーチカルタイプの手帳に予定を書き込んでいたので土日だけが必要かもしれない。デイリーログに差し替えることでウィークリーも省いていいかも。ウィークリーページの罫線引きがめんどくさくて定規を作っていたが、省くとなるとその負担も減るのでウィークリーを除く方向にシフト。

 

 

デイリーログは毎日使ってるただのメモがまさにそれなのかもしれない

デイリーログ(のようなもの)は、実はただのメモとしてあるいはInboxとして3年ほど続けている。続けている意識もなく、本当にただのメモと当日の予定、気になったことを書き留めたり、瞬間的にキレそうになったことに対して罵詈雑言を書き込むためにつかったり(…)していたものだ。

この本を読んでいて、「これデイリーログまんまではないか?」と思ったのだ。今までは必要そうなことだけをほぼ日手帳に書き写して捨てていたのだが、デイリーログになるかもしれない。ほぼ日と競合しそうなのでもう少し検討の余地あり。

あと愚痴や罵詈雑言は残したくない気もするなあ。

 

 

Evernoteと併用してもいい

アナログそのもののバレットジャーナルだが、筆者はメモアプリの王様Evernoteと併用しているとのこと。少し驚きだった。Evernote大好きなのだが、バレットジャーナルと併用するイメージはまだわかないので要検討。

 

 

コンテンツは気分がアガるいろんなものを盛り込んでいい

目次やスケジュール以外の追加ページを総称してコンテンツと呼ぶ。わたしは家計簿を勝手に追加してしまったが、アリだったようだ。他にも持ち物リストや読んだ本リストなど追加してる人も多い。 具体的にはまた別途記事にするが、興味深いコンテンツがいくつかあったので試してみたい。

 

 

 

 いやぁ勉強になった。

久しぶりにアナログメモを横に用意しながら本を読んだ。

 本を出してくださったMarieさんに感謝。

色んな情報を取りこんで、試して、自分なりのバレットジャーナルを育てて行きたいと思う。