テルノグ

文章もお絵描きも、かきたいときだけかく。

【バレットジャーナル 9】習慣化したいことリストを作る

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箇条書き手帳でうまくいく はじめてのバレットジャーナル」を読んでから、自分のバレットジャーナルをどうしたらいいか考えている。

 

たびたび、通勤ウォーキングの習慣が身についたとか、

筋トレ習慣をつけるなどと書いてきた。

他にも自分のためになる習慣を身に着けたいと常々思っている。

 

習慣化とは、最強の効率化だと思う。

良い習慣を身に付ければ、自分のためになることを苦もなく出来るようになる。

美容雑誌やテレビできれいな女優が「特別なことはなにもしてないんですよ」なんて言うのは、「美容のために良い習慣が当たり前になっている」からだ。

その当たり前にするのが難しい。

挫折するほど難しい。

 

例えばテルノブってやつの例をあげよう。こいつはすぐ影響受けるので、女優が日常的にやってるらしいその「良い習慣」を読み取って、マネしてみる。

ここまではいい。

 まだそのマネが習慣にならないうちに次の良さげな情報が入ってきて、1つ前にマネしていたことをすっかり忘れて新たなことに挑戦し始めるのだ。

テルノブってやつはこの繰り返しで、「自分のために良い続けたいこと」はたくさんあるけど、続かなかった。

 

 これではいけないと、やり方を変えた。手段は習慣化したいことによって細々色々あるが、とにかく何か習慣化しようと挑戦している間は、最短でも1ヶ月は新しいことはしないことにした。それともう1つ、記録し続けることにした。

 

 

1つの習慣を身に着けるのには、30日かかるという。一応信じて筋トレでもなんでも、1か月続けてみることを目標にしている。

その結果が、写真のチェックがついている箇所だ。

ひとつひとつ始めたことだが、今は習慣化しているので、意識せず同日、同週、同月内にこなしている。

 

30日で習慣化するのは、わたしの中では真実になった。

 

そして、本当に習慣が身につくのが30日なら、1年で12個の習慣が身につく計算だ。

今年はもう残り3か月を切ったが、最大でも2つの習慣を身に着けるだけの時間がある。

 

習慣化すると、平行で実践できるのが強みだ。良いことを複数できるようになるということだ。

逆に悪い習慣は、無意識に悪い方向に作用するのでとても危険なわけだ。

 

わたしはバレットジャーナルの習慣化リストには、自分にとって身に付けたら素晴らしい方向に向かうものを書き込んでいきたい。

 

そのためには、どうなりたいか?を具体的にイメージした上で習慣化したいことをチョイスする必要がある。なにせ年に12個しか身に付けられないのだ。間違った習慣を身に付けてしまったら大変だ。

 

そこでわたしは、健康関連、お金関連など全部で4つの大きなジャンルを作り、それぞれでどうなりたいか?を設定した。

その実現のために身に付けたい習慣を考えるようにした。これがいわゆる「ミッションステートメント」というやつなのかもしれないが、習慣化したいことリストとはかけ離れすぎるのでここでは割愛する。

  

習慣化に関しても、もっといろいろ工夫をしていることも、参考にした書籍もあるのだが、バレットジャーナルには関係ない。

書きたいことはあるので別の記事に改めて書くとして、わたしは手帳に書くと叶うというのを信じて、習慣にしたいことリストを作ることにした。

 

写真の、埋まっていないチェックボックスにチェックを入れるのは、1か月後に続いていたらだ。

  

タイトルのデザインは、古いリボン?地図?をイメージ。

羅針盤イメージの謎の太陽も添えて。

クラシックというか、西洋ファンタジーの雰囲気が好きなので

バレットジャーナルもそんな雰囲気で作りたい。

 ちょっとしたイラストもまじえて、そんなページを増やして、引き続き自分だけの手帳を育成しているのであった。