テルノグ

文章もお絵描きも、かきたいときだけかく。

手帳のバーチカル恐怖症を克服する【9】週次振り返り

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振り返りは土曜にしたいのだが、どうも日曜にずれ込んでしまう。

さて、バーチカルタイプの手帳で仕事のタスク管理を向上させようシリーズ第9弾。

(第8弾は脱線する振り返りを何とかしようの反省会)

 

今回から振り返りにテンプレートを使用してみることにした。

反省文でも感想文でもなく、振り返りを書いて改善をし続けるためだ。

 

10/14~10/20 ふりかえり

 

 

 

ゴール(目標)「仕事の状態を俯瞰で見れること」

真の目的はタスク管理を向上させて効率的に仕事がデキる人間になることだ。

バーチカル手帳はそのツール。まず自分が何をしているのか把握するために、一週間の予定を俯瞰で見れることを目標にしている。

これは1か月もバーチカル手帳を続けていればわかるようになりそうだ。

引き続き改善しながら続けて行こう。

 

できたこと:何にどれだけかかったかわかりやすい!色分け決定

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「俯瞰で見れる」ようにするには、パッと見が重要。

色分けを導入してから改善してきているが、未定の色があったので、1週間でどの色を使うか試していた。試した結果、以下に決定。

 ピンク:ミーティング・会議

 ブルー:作業。一人で淡々とこなすこと。

 イエロー:計画、予定

 オレンジ:割込み作業。新人からの質問や上司からの依頼など。割込みのうち、解消しなければいけない問題が発生した場合は赤文字で書き込む。

 

こうして見ると、バーチカルわけわかんないとか言ってた頃から比べたら、超使ってるからもうそれだけで自分をめちゃくちゃ褒めてやりたい。

 

やり直すとしたら?:立て込んでくると書き忘れる/書ききれないことを改善

就業時間以外は記録していないので、ページの上下と、仕事が休みの土日は余白が出る。

逆に、立て込んできてタスクがたくさん発生するとやること欄が書ききれなくなる。

さらに、細かい情報がポンポン飛び交って忙しいときは、ログを取ることさえ忘れることがあった。これを改善したい。

 

 

 

次の一手:書き切れないなら付箋を使ってカバー

書き切れないのなら、付箋に追加分を書き、貼って置いたらいいのではないだろうか。

書けないから書かないのではなく、書けなくても書いて貼る、手帳の制約にへりくだるのではなく使ってやる姿勢で行きたい。

さっそく付箋作戦を来週から始めよう。(使ってない付箋がたくさんある)

だけど、ログを取ることを忘れるほど忙しくなるときの良い手が無い。

こちらはバーチカルとは離れるが、バレットジャーナルのデイリーログに書き殴り(ジブン手帳ならばIDEAに書くところだろうか)、後で書き込めるようにとにかく残しておくしかない。

 

現状のバーチカル手帳の使い方

以下のようになりそうだ。

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明日からは、「何やってたか書いてない」箇所と、「当日中にやるタスク 多いと書ききれない」部分を改善策でなんとかできるか挑戦していく。

デッドスペース①は何に使おうかな。朝活でもする…?

 

この調子なら、2018年ジブン手帳に11月以降の予定を書き込める気がする。

来週末は開封の儀かもしれない。楽しみだ。