テルノグ

文章もお絵描きも、かきたいときだけかく。

バーチカル恐怖症を克服する【11】書き込むスペースをどう確保するか

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一日の時間軸ごとにスケジュールとタスクを書き込んでいくタイプの手帳…「バーチカルタイプの手帳」が使えなくてかつ仕事を俯瞰的に見るのが苦手なわたしがバーチカルに挑戦するシリーズ第11弾。

11月になったからジブン手帳を使い始めるぞ!って思ったが12月からだった。

まだ1か月練習できるぞ。大分使い方はカタチになってきたものの、まだまだ改善の余地はありそうだ。

 

とはいえ、ベースの使い方は前回とさして変わっていない。

以下の感じだ。

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あの作業どんだけかかった?って質問にも、バーチカルを開いて振り返れば「これくらいですね」って返事ができる素晴らしさを実感した。

 

 

ふりかえり

 

 

 

ゴール(目標)「書き切れないなら付箋を使ってカバー」

これ全然できなかった。

付箋を取り出すのがまず面倒くさかったし、貼ると隠れる部分があるし、剥がれでもしたら書き切れなかった内容はどこに関連しているのかわからなくなる。

それに書き切れないけど早く書き込みたいのに付箋を用意するひと手間が惜しくて結局使わなかった。

 

できたこと:書き切れないことをカバーすることはできた

付箋に代わって使ったのが、常備しているデイリーログ(A5ルーズリーフ)だった。常備していて、慣れているし、持ち歩くし、見返すクセもつけているので、書き込むモノとして付箋より快適だった。

書き切れないところをカバーしたのだから手段はいいのだ。

ただ、会議のメモなどはパソコンでメモした後に書き写さないと、あちこちにメモが散らばるので管理が煩雑になってしまう。これが課題かもしれない。

 

やり直すとしたら?:文字数を減らす

そもそも時間軸が引いてあるため、1日に書き込めるスペースは少ない。

なので書き切れないのは当然なのだ。書くスペースを増やすのもいいが、文字数を減らすことも考えられないだろうか。書き込めば書き込むほど、文字は小さくなり、紙面全体はミッチリになる。みっちりになった紙面を見て悦に浸れるタイプの人間もいるので一概に悪いとは言えないが(ちなみにわたしだ)。

 

次の一手:プロジェクトを記号化して書き込んでみる

文字数を減らすためにどうするか。

例えば「クリスマス商戦対策のUI改善」とかいうプロジェクトがあったとする。

そのMTGがある時間を書き込みたい場合、プロジェクト名を書き込んだら2行あっても足らないし、文字を小さくするのはストレスだ。

なので[UI]という記号で表すことを決めてしまうことにしてみるのはどうだろうか。記号は自分がわかればいい。何のことかわからなくならないように、週の隅っこに「[UI]=クリスマス商戦対策のUI改善」とでもメモっておけばいい。

大体長い名前のプロジェクトは、日常会話の中でも略されることが多いので、

「そういえばUI改善の件だけど~」なんて具合に、略語はすでによく使われてる・聞きなれた単語を使うことができる。これで行ってみるとしよう。